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慣れない暑さでバテ気味でキーボードの練習する気が起きなかったので、3日間練習を休んで、今日も休むつもりでした。
でも急にリストの愛の夢第3番が弾きたくなって、前から数小節しか練習していないのでそこの個所をいつものように弾いたんですが、やっぱりいいですね。
最初の2小節を弾いた時点であたたかさが感じられて、ヒーリング効果みたいなものを感じました。愛の夢第3番は曲も短く、比較的弾きやすい曲のようなので、ちゃんと練習して最後まで弾けるようになりたいです。
でも急にリストの愛の夢第3番が弾きたくなって、前から数小節しか練習していないのでそこの個所をいつものように弾いたんですが、やっぱりいいですね。
最初の2小節を弾いた時点であたたかさが感じられて、ヒーリング効果みたいなものを感じました。愛の夢第3番は曲も短く、比較的弾きやすい曲のようなので、ちゃんと練習して最後まで弾けるようになりたいです。
ラ・カンパネラのAnimatoから最後までの部分は練習を始めた当初、一番弾きやすそうな箇所だと思って、なんとなく練習していました。
それで、Animatono前半のあたりはだいぶ上達していたんですが、今日練習していたら、136小節の終わりからの左手の部分のレ♯、ソ♯、レ♯の和音でオクターブで上がっていって、オクターブで下がって行く所がすごく遅くて、どうすればいいかなと思ったらすぐに考えつきました。
和音は変わらないので指の間隔もそのままです。なので、まん中の「ソ♯」の鍵盤を押さえることに集中すればいいんじゃないかということでやってみました。そうしたら少し良くなりました。
それで、Animatono前半のあたりはだいぶ上達していたんですが、今日練習していたら、136小節の終わりからの左手の部分のレ♯、ソ♯、レ♯の和音でオクターブで上がっていって、オクターブで下がって行く所がすごく遅くて、どうすればいいかなと思ったらすぐに考えつきました。
和音は変わらないので指の間隔もそのままです。なので、まん中の「ソ♯」の鍵盤を押さえることに集中すればいいんじゃないかということでやってみました。そうしたら少し良くなりました。
ラ・カンパネラの1ページ目のところをICレコーダーに録音して聴いてみたら、高音のところが小鳥の鳴き声みたいでした。
ピヨピヨピヨって、なんだかひよこっぽいような。弾いているときには気づかなかったので録音するといつもと違って聴こえておもしろいです。
ピヨピヨピヨって、なんだかひよこっぽいような。弾いているときには気づかなかったので録音するといつもと違って聴こえておもしろいです。
![]() | 新・リスト・ピアノ名曲選 <改訂版> (2007/01/16) デプロ 商品詳細を見る |
久しぶりにフジ子・ヘミングさんの奇跡のカンパネラ(K2HD)のCDでラ・カンパネラを聴きました。
奇跡のカンパネラ(K2HD)はフジ子・ヘミングさんがメディアで盛んに取り上げられた頃に母が買ってきたもので、ゆっくりめのラ・カンパネラは練習の参考にするのに最適でした。
それでも最初のうちは新・リスト・ピアノ名曲選 <改訂版>のラ・カンパネラの楽譜を見ながらCDを聴いていてもどこを弾いているのかすぐに見失ってしまって「たぶんこのあたりかな」と見当を付けながら聴いていました。
その後、ボレットの愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集を買ってからはずっとボレットのラ・カンパネラを聴いていました。
ボレットのラ・カンパネラは一般的なラ・カンパネラの演奏よりもゆっくりめですが、フジ子・ヘミングさんのラ・カンパネラよりも速いのでボレットのラ・カンパネラに耳が慣れた今は、フジ子・ヘミングさんが弾くラ・カンパネラが以前よりかなりゆっくりとした感じで聞こえます。
久しぶりにフジ子・ヘミングさんのラ・カンパネラをCDで聴いたら以前とは別物のようで「こんなにゆっくりだったっけ?」と少し違和感みたいなものを感じました。慣れってすごいですね。
奇跡のカンパネラ(K2HD)はフジ子・ヘミングさんがメディアで盛んに取り上げられた頃に母が買ってきたもので、ゆっくりめのラ・カンパネラは練習の参考にするのに最適でした。
それでも最初のうちは新・リスト・ピアノ名曲選 <改訂版>のラ・カンパネラの楽譜を見ながらCDを聴いていてもどこを弾いているのかすぐに見失ってしまって「たぶんこのあたりかな」と見当を付けながら聴いていました。
その後、ボレットの愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集を買ってからはずっとボレットのラ・カンパネラを聴いていました。
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ボレットのラ・カンパネラは一般的なラ・カンパネラの演奏よりもゆっくりめですが、フジ子・ヘミングさんのラ・カンパネラよりも速いのでボレットのラ・カンパネラに耳が慣れた今は、フジ子・ヘミングさんが弾くラ・カンパネラが以前よりかなりゆっくりとした感じで聞こえます。
久しぶりにフジ子・ヘミングさんのラ・カンパネラをCDで聴いたら以前とは別物のようで「こんなにゆっくりだったっけ?」と少し違和感みたいなものを感じました。慣れってすごいですね。
ラ・カンパネラを61鍵のキーボードで練習しているので音の跳躍はしっかりと練習できませんが、なるべく手の動きが近くなるようにと考えて弾いています。
最近、譜読みがはかどってなんとなく曲の全体像が見えてきたような気もしますが、まだ手つかずのページもあって完成までにはまだまだです。
それに、練習がはかどって全体像が見えてきたと思ったらまた遠のいたような感覚がしました。曲が長いせいかもしれません。
ラ・カンパネラの練習を始めてすぐに「基礎ができていれば一部の難しいところを除いてほとんどの所は弾けそうだ」と思いました。
ところが私は基礎をそっちのけでラ・カンパネラに取り組んだので、最近になって基礎をちゃんとやってから取り組んだら中だるみせずにもっと順調に進んで今頃はだいたい形になっていたかなと思ったりします。
でも乗り掛かった船なので、とりあえず3月中に全体を通して弾けるようになることを目標にして練習に励みます。
最近、譜読みがはかどってなんとなく曲の全体像が見えてきたような気もしますが、まだ手つかずのページもあって完成までにはまだまだです。
それに、練習がはかどって全体像が見えてきたと思ったらまた遠のいたような感覚がしました。曲が長いせいかもしれません。
ラ・カンパネラの練習を始めてすぐに「基礎ができていれば一部の難しいところを除いてほとんどの所は弾けそうだ」と思いました。
ところが私は基礎をそっちのけでラ・カンパネラに取り組んだので、最近になって基礎をちゃんとやってから取り組んだら中だるみせずにもっと順調に進んで今頃はだいたい形になっていたかなと思ったりします。
でも乗り掛かった船なので、とりあえず3月中に全体を通して弾けるようになることを目標にして練習に励みます。





