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きのうの報道ステーションの特集を見て初めて知ったんですが、盲目のピアニストで今年20歳になった辻井伸行くんの横で指導していた先生が横山幸雄さんと知って驚きました。
私は横山幸雄さんのCDを一つも持っていませんが、Amazonで知って注目していました。CDのジャケットは遠くて顔がよく見えない感じで写っているので、顔を知りませんでした。
教授をしているということは知っていたので勝手に40代後半から50代くらいをイメージしていました。それで、ネットで横山幸雄さんのプロフィールを確認すると「1971年2月19日 東京生まれ」でした。こんなに若いのに教授って音楽の世界では珍しくないのかな?
私は横山幸雄さんのCDを一つも持っていませんが、Amazonで知って注目していました。CDのジャケットは遠くて顔がよく見えない感じで写っているので、顔を知りませんでした。
教授をしているということは知っていたので勝手に40代後半から50代くらいをイメージしていました。それで、ネットで横山幸雄さんのプロフィールを確認すると「1971年2月19日 東京生まれ」でした。こんなに若いのに教授って音楽の世界では珍しくないのかな?
![]() | リスト:超絶技巧練習曲全曲 (1998/09/19) 横山幸雄 商品詳細を見る |
私は61鍵のキーボードでクラシックを練習していますが物足りないし手応えがないので、きのう「電子ピアノが早く欲しいな、でもやっぱりアップライトピアノがいいな」と思いながらネットで見ていたせいか、ピアノの発表会の夢を見ました。
夢の内容は朝、会場に着いたのが時間ぎりぎりのはずなのになぜか2回もトイレに行って、そのあと受付をしに窓口に行ったら「受付は9時までです。もう締め切りました。」と言われて参加できませんでした。
それでも舞台の上でライトに照らされたピアノを客席の入口から一目見ることができて、そのとき「スタインウェイ弾き損ねた」と思ったら目が覚めました。
以前、ピティナ・ピアノステップの秋田地区の会場のページを見たとき『ピアノ機種 スタインウェイ 』の文字を見て「いつか参加してみたい。」と思いました。
そして先日millionmiroさんのブログで「プロのピアニストの方のコンサートに行ってきました。」という記事を読んだのでそれも影響したようです。
以下、miromillionさんの記事リンクです。
夢の内容は朝、会場に着いたのが時間ぎりぎりのはずなのになぜか2回もトイレに行って、そのあと受付をしに窓口に行ったら「受付は9時までです。もう締め切りました。」と言われて参加できませんでした。
それでも舞台の上でライトに照らされたピアノを客席の入口から一目見ることができて、そのとき「スタインウェイ弾き損ねた」と思ったら目が覚めました。
以前、ピティナ・ピアノステップの秋田地区の会場のページを見たとき『ピアノ機種 スタインウェイ 』の文字を見て「いつか参加してみたい。」と思いました。
そして先日millionmiroさんのブログで「プロのピアニストの方のコンサートに行ってきました。」という記事を読んだのでそれも影響したようです。
以下、miromillionさんの記事リンクです。
先日初めてのプロのピアニストの方のコンサートに行ってきました。まあすばらしいものです。ピアノの音があんなにいろんな風景、色を見せてくれるとは・・。今までピアノの力を信じていなかったのだな、とつくづく思いました。心を入れ換え、態度を入れ換え(笑)、ピアノと共にあの風景を楽しみたいと思いました。...
ピアノの力
私はラ・カンパネラの練習の参考にするために去年の12月にYouTubeでラ・カンパネラの動画をいくつか見ました。
アマチュアの中にはとても上手に演奏している方もいらっしゃいましたが、アマチュアが弾くラ・カンパネラの多くは雑な演奏で音の質にまでは気を配っていないようでした。
ラ・カンパネラは憧れの曲なので、そういうのを見てがっかりして「アマチュアの演奏にはあまり期待しないほうがいいのかな」と、そのときに思いました。
でも先日、南瓜西瓜(嘉東昴)さん作曲の3つの子守歌No.2のmillionmiroさんと南瓜西瓜さんそれぞれの演奏をYouTubeで聴いて驚きました。
最初millionmiroさんのブログPIANO LESSONでmillionmiroさんの演奏を聴いたとき、きれいな音だったのでびっくりしました。
ご自身では『音抜けあり、音まちがいあり、テンポ不安定』など気になる所があったようですが、私はそういう箇所があることには全然気付かずに「きれいだな〜」と思いながら演奏に聴き入っていました。
続いてYou-Tubeでの投稿名が”ずきん王子”の南瓜西瓜さんの演奏を聴いてみると、そこでもきれいな音が聴けました。
南瓜西瓜さんの演奏はmillionmiroさんよりテンポが速いぶん、私の耳にもミスらしきものが多少感じられましたが、素晴らしい演奏で心地よい音楽が楽しめました。
美しい音には自然と耳を傾けたくなるものだし、音がきれいなら多少のミスがあっても心地よく聴けるものなんだなと思いました。
私はキーボードで練習しているので「ピアノで美しい音を出すテクニック」とは今のところ無縁ですが、いつかピアノで美しい音楽を奏でてみたいです。
アマチュアの中にはとても上手に演奏している方もいらっしゃいましたが、アマチュアが弾くラ・カンパネラの多くは雑な演奏で音の質にまでは気を配っていないようでした。
ラ・カンパネラは憧れの曲なので、そういうのを見てがっかりして「アマチュアの演奏にはあまり期待しないほうがいいのかな」と、そのときに思いました。
でも先日、南瓜西瓜(嘉東昴)さん作曲の3つの子守歌No.2のmillionmiroさんと南瓜西瓜さんそれぞれの演奏をYouTubeで聴いて驚きました。
最初millionmiroさんのブログPIANO LESSONでmillionmiroさんの演奏を聴いたとき、きれいな音だったのでびっくりしました。
ご自身では『音抜けあり、音まちがいあり、テンポ不安定』など気になる所があったようですが、私はそういう箇所があることには全然気付かずに「きれいだな〜」と思いながら演奏に聴き入っていました。
続いてYou-Tubeでの投稿名が”ずきん王子”の南瓜西瓜さんの演奏を聴いてみると、そこでもきれいな音が聴けました。
南瓜西瓜さんの演奏はmillionmiroさんよりテンポが速いぶん、私の耳にもミスらしきものが多少感じられましたが、素晴らしい演奏で心地よい音楽が楽しめました。
美しい音には自然と耳を傾けたくなるものだし、音がきれいなら多少のミスがあっても心地よく聴けるものなんだなと思いました。
私はキーボードで練習しているので「ピアノで美しい音を出すテクニック」とは今のところ無縁ですが、いつかピアノで美しい音楽を奏でてみたいです。
前の日記からの続きですが、4歳ぐらいの頃に3回くらい通ったピアノ教室について、大人になってから「どうしてそこに通わせようと思ったのかな。」とふと思って母に理由を聞いたことがあります。
そうしたら母は「近いし、保母さんをやっていたというのも近所で聞いたからいいかなと思って通わせることにした。そう思ったのは間違ってたけど。」と言っていました。
そのとき私が「結局、保母さんに向かないから保母さんをやめたんだよね。」と言ったら、母が「私もそう思った。教えられませんと言われたときにこれだから保母さんをやめたんだなって思ったよ。」と言っていました。
その先生には子供にピアノの楽しさを教える情熱も、子供がやる気を起こすように工夫しながら気長に待つという姿勢もまったく見られず、いったいなんで子供にピアノを教えようと思ったのか疑問です。
保母さんをやめたときに「私はピアノが弾けるから子供にピアノを教えるくらいならできそう」という単純な発想をしたのかもしれません。
ピアノ教室に通う子は必ずしもピアノに興味を持っているとは限らないし、ピアノに興味のない子やまだ理解力のない幼い子供たちに教えるというのは骨が折れる仕事なのに、そういうこともわからないでピアノ教室を開いてしまってその後ちゃんと続いたのかどうか。
その頃住んでいたのは田舎のほうだったのであまり競争率が高くなくて教室の運営はそれなりに続いたかもしれませんが今もその教室が存在するかどうかはわかりません。
私が通っていたのはごく短期間だったのでピアノのレッスンを苦痛に思う暇もなくやめることができて、かえって良かったと思います。
大人になってキーボードを弾き始めてから「こんなに楽しいことがあったんだ。」とすごく幸せな気持ちになることが何度もあります。母が先生の言うことにすんなりと応じて、ピアノ教室に通うのをやめさせる判断をしたのは正解でした。
そうしたら母は「近いし、保母さんをやっていたというのも近所で聞いたからいいかなと思って通わせることにした。そう思ったのは間違ってたけど。」と言っていました。
そのとき私が「結局、保母さんに向かないから保母さんをやめたんだよね。」と言ったら、母が「私もそう思った。教えられませんと言われたときにこれだから保母さんをやめたんだなって思ったよ。」と言っていました。
その先生には子供にピアノの楽しさを教える情熱も、子供がやる気を起こすように工夫しながら気長に待つという姿勢もまったく見られず、いったいなんで子供にピアノを教えようと思ったのか疑問です。
保母さんをやめたときに「私はピアノが弾けるから子供にピアノを教えるくらいならできそう」という単純な発想をしたのかもしれません。
ピアノ教室に通う子は必ずしもピアノに興味を持っているとは限らないし、ピアノに興味のない子やまだ理解力のない幼い子供たちに教えるというのは骨が折れる仕事なのに、そういうこともわからないでピアノ教室を開いてしまってその後ちゃんと続いたのかどうか。
その頃住んでいたのは田舎のほうだったのであまり競争率が高くなくて教室の運営はそれなりに続いたかもしれませんが今もその教室が存在するかどうかはわかりません。
私が通っていたのはごく短期間だったのでピアノのレッスンを苦痛に思う暇もなくやめることができて、かえって良かったと思います。
大人になってキーボードを弾き始めてから「こんなに楽しいことがあったんだ。」とすごく幸せな気持ちになることが何度もあります。母が先生の言うことにすんなりと応じて、ピアノ教室に通うのをやめさせる判断をしたのは正解でした。
20年以上も前のことで、私が何歳の頃のことなのか母もよく覚えてないみたいですが、たぶん私が4歳の頃のことです。私はごく短い間、母に連れられてピアノ教室に習いに行ったことがあります。
そこで教えている先生は、ピアノ教室を始める前は保母をしていたという若い先生で、「私が弾いたあとに真似して弾いて」という感じの教え方でした。
そのときは子供だし集中力もあまりなく、なおかつピアノに興味がなかったので私の左側に立ってピアノを弾く先生の指先と押された鍵盤が沈む様子をぼーっと見ていた気がします。
レッスン中に言われたとおり、鍵盤を人差し指で押しながら「なんでこんなことをしているんだろう」と疑問に思っていたのが記憶にあります。
それで、たぶん2,3回くらいレッスンを受けた後だと思いますが、母は先生から「言うことをきかないのでこれ以上教えられません。」ということを言われて、それならしょうがないとピアノ教室をやめさせたそうです。
私は反抗的な態度をとったり、騒いだりしたわけではありませんが、やる気がなさそうで見込なしと判断されたのかもしれません。 (次の記事につづく)
そこで教えている先生は、ピアノ教室を始める前は保母をしていたという若い先生で、「私が弾いたあとに真似して弾いて」という感じの教え方でした。
そのときは子供だし集中力もあまりなく、なおかつピアノに興味がなかったので私の左側に立ってピアノを弾く先生の指先と押された鍵盤が沈む様子をぼーっと見ていた気がします。
レッスン中に言われたとおり、鍵盤を人差し指で押しながら「なんでこんなことをしているんだろう」と疑問に思っていたのが記憶にあります。
それで、たぶん2,3回くらいレッスンを受けた後だと思いますが、母は先生から「言うことをきかないのでこれ以上教えられません。」ということを言われて、それならしょうがないとピアノ教室をやめさせたそうです。
私は反抗的な態度をとったり、騒いだりしたわけではありませんが、やる気がなさそうで見込なしと判断されたのかもしれません。 (次の記事につづく)




