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ショパンのノクターン第20番嬰ハ短調(遺作)練習始め

 テレビ朝日のドラマ『相棒』でショパンのノクターン第20番嬰ハ短調(遺作) が流れた翌日からこの曲をしっかりと練習し始めました。

 ICレコーダーに録音しながら練習していて、きのう母に1ページ目の半分くらいまでを録音したものを「相棒で流れてきた曲弾いてみた。」と言って聴いてもらったんですが、「雑音多いね。録音のはもっといいのを買ったほうがいいのかな。」と言っていました。

 演奏に関する感想がなかったのと、自分の演奏が下手だと思ったので「やっぱり下手だったかな?」と聞いてみたら「下手だとは思わない。」という答えが返ってきました。

 今日もまたICレコーダーに録音して母に聴いてもらいましたが、「音が低いのかな?」と言われました。

 私は二階の自分の部屋でキーボードを練習していて、隣の部屋が兄の部屋なので兄が部屋にいるときは音量を少し下げて練習しています。

 それは前にも母に話したことがありましたが、そのことを言うと母は「気にしないで音を大きくして弾いたらいいんじゃない?」と前と同じように言っただけで今度も演奏の感想はありませんでした。

 IICレコーダーに録音した音の雑音が大きくて演奏が聞こえにくいのもありますが、演奏が「普通」だから感想は特にないのかもしれません。これからもっと腕を磨きます。

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(2006/10/13)
不明

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(※ペダル操作はcon pedale [伊] コン・ペダーレ 『ペダルを使って』という指示のみです。)

ノクターン作品9の2(前半)の仕上げ

 きのうからノクターン作品9の2の前半の仕上げの段階に入っています。仕上げと言っても前半のみです。

 なので中途半端なように感じるかもしれませんが、間に合わせで使っているカシオ光ナビ付属の楽譜には前半しか載っていないので仕方ないんです。

 最初に弾いたときに曲が短すぎると感じたので、「これ、前半だけかも」と思っていたんです。でも確信を持っているわけではありませんでした。

 去年、浅田真央選手がショートプログラムで滑っているところが放送されたときに私はパソコンをしているところだったので、「あ、ノクターン作品9の2だ」と思って確認も兼ねて耳を澄まして聴いてみました。

 結果は「やっぱりだ。残念・・」もっと長い曲でした。演技用に曲の長さは調節されているかもしれないから、実際はさらに長い曲かもしれません。

 ただ、以前CDで曲を聞いて確認したところ原譜のままのようなので、その点は良かったと思います。(後に左手パートは原譜より若干音を減らしてあることが判明)
 
 それと、最近気になり始めたのは「前半は初級者レベルでも後半から急に難しくなったりすることはないか」ということです。

 前半を弾きこなすにはもう少し時間がかかりそうなのでまだ先の話になりますが、「弾けるのはノクターン作品9の2の前半部分だけ」という中途半端なままにしておきたくないので、いずれ後半部分にも挑戦することになると思います。

 曲を聞いた感じでは難易度が前半と後半で極端に変わるということはなさそうですが、原譜を見ていないのでわかりません。今度、楽器店に行って立ち読みして確認してみようかな・・。

ノクターン作品9の2を久しぶりに弾いてみたけれど・・

 カシオの光ナビキーボードを買った時、付属の楽譜をパラパラとめくっていると、ショパンのノクターン作品9の2の前半部分のみの楽譜が載っていました。

 「エレクトーンを習っていた時もこんな感じの楽譜の曲を弾いていたな」と思って、これなら弾けそうだからということで最初はこの曲から練習しました。

 最初のうちずっと練習していたのでだいぶ弾けるようになっていたんですが、最近1ヶ月くらいの間は弾いていませんでした。

 久しぶりにノクターン作品9の2をちょっと弾いてみようかなと思ったんですが、弾いてみようとしたら、左手のパートを忘れていました。

 右手のパートは覚えていたんですが、6小節目のド♭レドシドというちょっと早いところが通常スピードの光ナビに追いつかず、前は弾けてたのになあと思いました。

 この曲を練習し始めたときも最初の難関が6小節目のド♭レドシドでした。腕が少し鈍ったようだけど少し練習すれば大丈夫そうです。

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プロフィール

眠りの森のピアニスト

Author:眠りの森のピアニスト
 小学生の頃からピアノを弾くことにずっと憧れています。クラシックを含めて音楽全般の知識が浅いのでこれからネットで調べたり、本を読んだり、CDを聴いたりしてもっと音楽の知識を深めていきたいです。

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