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ラ・カンパネラの譜読みが楽になった

 おととい練習していたら楽譜を読むのが苦じゃなくて「今日は頭が冴えてるのかな?」と思いましたが、その翌日も今日練習したときも譜読みが楽なので以前に比べて読譜力がアップしたようです。

 ラ・カンパネラを練習するようになって初級レベルの曲の譜読みはしやすくなったと思っていましたが、ラ・カンパネラの譜読みは面倒くさくてなかなか進みませんでした。

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 いつも1ページ目の暗譜のできている所ばかりを弾いていたので、もうちょっと後半や中盤の所の楽譜も読んでみようと思ったら意外とすらすら読めて驚きました。

 私は物事を根気よく続けるのが苦手で、あれこれと手を出して中途半端で終わらせてしまうことが多いです。

 それで今回はそうならないようにラ・カンパネラに集中して取り組んでいたんですが、1ページ目の所ばかり弾いていたので新鮮さがなくなり、ラ・カンパネラの練習に少々飽き始めていたというのもあったと思います。

 もともと練習時間は短いのですが、この前体調を崩して練習をいつもよりさらに短い時間で済ませていたせいか、体調が元に戻ったら新鮮な感じでラ・カンパネラに取り組めるようになりました。

テンポ良く弾けるようになって明るさが出た

 カシオ光ナビキーボード付属の楽譜に載っていたモーツァルトの『ピアノソナタ 第15番 ハ長調 第1楽章』を「明るい曲で好きだなぁ」と思って練習していたときがありました。

 ピアノソナタ 第15番 ハ長調 第1楽章の5小節目からがちょっと細かい音符になるので、この曲を練習していた頃(3ヶ月ほど前)は5小節目から指がもつれてうまく弾けませんでした。

 『ピアノソナタ 第15番 ハ長調 第1楽章』は初級レベルの曲なんですが、その頃の私にはまだ難しかったんです。

 でも数日前、以前練習して覚えている所だけ(9小節目のあたりまで)を弾いてみたらなんだか弾きやすくなっていました。

 そして今日、同じ個所を弾いてみたら音が明るい感じで、「テンポ良く弾けてるってことかも。」と思いました。

 続けて『エリーゼのために』も弾いたら、25小節目から32小節目の最初の音までの所が明るい感じになって前と全然違ったので「こんなに変わるんだ」と驚きました。

 前に弾けなかった所がいつのまにか軽々と弾けるようになっていたので、あとはもっと練習して一曲まるごと暗譜してレパートリーに加えたいです。

 数日前にトリルの上達を感じたので、練習不足にもかかわらず指の動きが良くなっているようです。毎日趣味でパソコンを使っているおかげかもしれません。

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(※ペダル操作はcon pedale [伊] コン・ペダーレ 『ペダルを使って』という指示のみです。)

初めて音がなじむ感じがした

 最近練習時間がめっきり減っています。夜に5分くらい弾いて練習を終える日もあって、きのうはまったくキーボードを練習しませんでした。

 そういう日が続くと下手になってるかなと思ってラ・カンパネラの最初のあたりを弾ける所まで弾いてみました。

 そうしたら、ちょっとミスしやすくはなっていましたがスピードは落ちていなくて、速いテンポで弾こうと意識しなくても軽々とテンポ良く弾けました。

 無駄な力が入らずに自然に弾けて、逆に良くなっていました。今日キーボードを弾いたときに初めて音がなじむという感じがして、なんだか上達したような気がしました。

キーボードを2倍速で弾いているような感じがした

 ラ・カンパネラの最初の数小節をいつものように練習していたところ、スピードが上がっているのに気づきました。

 もともとのスピードがゆっくり過ぎたというのもありますが、私の感覚としては2倍速くらいの感じがしました。最近指の動きがどんどん速くなっているので、キーボードを弾いているときに自分の指がよく動きすぎてびっくりすることが増えました。

 ここ2週間ラ・カンパネラばかり練習しているので、ラ・カンパネラを毎日練習していることがスピードアップにつながったようです。
 
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掲載曲:ラ・カンパネラ/ハンガリー狂詩曲 第2番/ため息/泉のほとりで「巡礼の年 第1年 スイス」より/愛の夢 第3番/メフィスト・ワルツ/コンソレーション

キーボードの音の響きがCDで聴く感じに近づいた

 ピアノほど顕著ではないと思いますが、キーボードも上達すると多少音の響きが変わってきます。

 今日の夕方練習していたときにメロディが始まる4小節目のところからの音の響きがフジ子・ヘミングさんのCDのラ・カンパネラに近い感じがしました。

 演奏のテンポも速くなっていると感じたので上達したのかもしれないと思いました。最近、練習量が増えたこともあって自分ではキーボードの腕が著しく上達している気がしますが、ラ・カンパネラを一曲弾きこなすにはまだまだ時間がかかるので、気持ちを引き締めて頑張りたいと思います。
 
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プロフィール

眠りの森のピアニスト

Author:眠りの森のピアニスト
 小学生の頃からピアノを弾くことにずっと憧れています。クラシックを含めて音楽全般の知識が浅いのでこれからネットで調べたり、本を読んだり、CDを聴いたりしてもっと音楽の知識を深めていきたいです。

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