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今日MIDIの演奏を初めて聴いた

 ネットでラ・カンパネラのことを調べていたら、ラ・カンパネラのMIDIがあったので初めてMIDIを聴いてみました。

 ネットのいろいろな所でクラシックのMIDIをよく見かけるので私もそのうちやってみたいなと思っていました。

 それなのに最初に聴いたMIDIの出来が良くなかったので「MIDIってこんな音なの?」とちょっとがっかりしました。

 そのあと別のサイトでラ・カンパネラのMIDIを聴いたら今度は音が気にならず完成度が高くて、こんなに差が出るものなんだと思いました。

ラ・カンパネラの始めの部分は淡々と弾きたい

 ラ・カンパネラの最初のあたりを初めて弾いたとき機械的なリズムを刻む音と言う感じがしたので、時計を連想しました。

 それから時計の内部のぜんまい仕掛けをイメージして、おとといからグロッケンの音色で練習していたら、今度はオルゴールを連想しました。時計とオルゴールのどちらもぜんまい仕掛けという共通点があります。

 オルゴールを連想したとき、「そういえばYouYubeでラ・カンパネラを奏でる100弁のオルゴールが公開されていた」というのを思い出したので、最初のところを少しだけ聴いてみたらきれいな音でした。左右それぞれ50弁で計100弁のオルゴールだそうです。

 それでオルゴールの演奏についてGOODとBADの選択肢があったので、私はGOODに一票入れました。

 機械的な演奏を嫌う人もいますが、私はいつの時代も変わりなく時が流れている様子を表すには淡淡と弾く部分があってもいいと思いました。

 ボレットの愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集を聴いていたら自分はどういうふうに演奏したいか、考えがまとまってきました。

「もっと速く」と念じると、どんどん速く弾けるようになる

 以前はあまり考えずに練習していて弾いているうちに徐々に速くなっていく感じでしたが、ラ・カンパネラはテンポの速い曲なのでCDの音をイメージしながら「もっと速く」「もっと速く」と思って弾いていました。

 そうすると自分でもびっくりするほど、どんどんスピードが増していくんです。

 練習している最中も速くなるのを感じますが、日に日に速くなるので何気なくキーボードを弾いたときに「えっ?」と耳を疑うことが何度かありました。

 そういう時は確認のためにもう一度同じ所を弾いて、「さっきのはやっぱり聞き間違いじゃなかった」と思って上達を実感していました。

 母にその話をしたら「人間ってすごいな。」と言っていました。念じればどんな人も眠っている能力を引き出せると思います。

 私は今までこういう経験をしたことがなかったので、熱心に取り組んでみるものだなと思いました。

ラ・カンパネラのピアノ演奏なのにまるで木琴や鉄琴のような音がする

 フジ子・ヘミングさんのラ・カンパネラをCDで聴いているときにピアノっぽくない音がして面白いと思っていましたが、ボレットのピアノの音も個性的だと思いました。

 ボレットのラ・カンパネラを聴いたら高音部が澄んだ金属音のようです。それに対してフジ子・ヘミングさんのラ・カンパネラは全体的に丸みを帯びた音という感じがしました。

 両者のピアノの音を他の楽器に例えるならボレットは鉄琴、フジ子・ヘミングさんは木琴の音だと思いました。

愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集
(2007/11/07)
ボレット(ホルヘ)

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奇蹟のカンパネラ奇蹟のカンパネラ
(1999/08/25)
フジ子・ヘミング

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 個性的なピアノの音は聴いていて面白いです。私もピアノを購入して弾くようになったら、ピアノの音の一つ一つに自分の個性が表れる演奏をするために音の出し方をいろいろ試したいです。

 ピアノの購入はまだまだ先のことなので、とりあえず基礎を固めることに専念したいと思います。

ボレットのCDがクリスマスプレゼント

 Amazonで注文したボレットの愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集が今日届きました。

 2週間くらい前に注文しようとした時、このCDしか買うものがなかったので代引き手数料260円が気になりました。

 それで近所のTSUTAYAに置いてあるかどうか見てからにしようと思っていましたが、急に寒くなって体調を崩したので出かけるのがおっくうになって、そのままCDを買わずにいました。

 しばらくして先週の土曜日に母から「欲しいって言ってたCDまだ買ってないの?」と聞かれたので「まだ。お金ないから後にしようと思って。」と答えました。

愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集
(2007/11/07)
ボレット(ホルヘ)

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 そうしたら母が「こういうのは財産なんだから。ずっと聴けるでしょ。気にしないで注文したらいい。」と言ってお金を出してくれました。

 それで母の言葉に甘えて早速Amazonに注文しました。CDは12月24日に届きそうだと思っていましたが夕方になっても届かなかったので、「今日届くかと思ったけど、明日はたぶん届くよね?」と母に話したら、そのあとすぐに代引きの電話がかかってきました。

 CDが届いてケースを開けてみると、CDの表面が鮮やかな赤だったので「お母さん、中がクリスマスカラーだよ。」と言って、母に見せました。すると母は「きれいだね。」と言いました。

 ジャケット写真のボレットが格好よくて、CDもきれいで見た目が粋な感じがして気に入りました。演奏にも驚きましたが、感想はのちほど。

 今年は母にクリスマスプレゼントを贈るつもりだったのですが断念して、逆に今年も母からクリスマスプレゼントをもらってしまいました。来年こそ母にクリスマスプレゼントを贈りたいと思います。

キーボードを始めて一周年、いまだレパートリーなし

 去年の12月18日にキーボードを母からプレゼントしてもらったので、今日でキーボードを初めて一周年です。

 先月末に曲集を買ってから気になっていたんですが、先週からますます「一年間練習してきてレパートリーが一つもないのもね。」と気になって、せめて一曲だけでもなんとかならないかなと思って『エリーゼのために』を何度か弾いていました。

 しかし、今練習しているラ・カンパネラに比べて音符が少なくて楽譜を見ただけで退屈してしまって、練習したと言うほど練習していたわけでもなく、『エリーゼのために』を一曲通して弾いたのは今日が初めてです。

 『エリーゼのために』は一曲通して弾いたら良さがわかりました。後半の暗譜はまだで、曲を弾きこなすとまでは行かないのでレパートリーに加えるのは早いと思いました。

 次にベートーヴェンの『メヌエット ト短調』が簡単そうだったので弾いてみたら、難しい箇所はありませんでしたが今日初めて弾いたので暗譜ができているわけでもなくて、よどみなく弾けるまでには至らず、レパートリーには加えられませんでした。

 結局、レパートリーはゼロです。今年中に『エリーゼのために』かその他の曲でもどれか一曲弾けるようになりたいなと思っていますが、今はラ・カンパネラ以外の曲を練習する気がなかなか起きないので無理かもしれません。

これ、どうやって弾くんだろう・・?

 夕方、ラ・カンパネラの練習をしていて、19小節目の所の左手パートを見た時に「これ下の音から順にずらして弾く記号がついてないけど、指が届かないからそのまま和音を押さえるには無理があるし、どうするんだ?」とちょっと困りました。

 16小節目にはこの和音のドの音符が抜けた形で出ているし、19小節目と同じ和音が58小節目と94小節目にも出てきます。

 早いうちに知っておいたほうがいいと思うので、この記事をご覧のみなさんにお尋ねしたいと思います。

 どなたかご存知の方は教えていただけませんか?使用している本はデプロの新・リスト・ピアノ名曲選 <改訂版>です。

追記(2007/12/17)
 左手のほうに表記されている音符でも右手のほうが近い時は右手で弾けばいいのかなと思いました。

ラ・カンパネラ19小節目
(夕飯後に食卓で撮ったので食卓のあかりと携帯の影が写り込んでいます)

耳を澄ましてみると、やはり幻想即興曲だった

 夕飯後、父が女子フィギュアスケートのグランプリファイナルを見ていて、中野 由加里選手の演技前のインタビューが流れた頃に私は台所に行って食器を洗い始めました。

 台所にいてもテレビの音は聞こえてきます。中野選手の演技が始まり、台所で流している水の音に混じって最初の音が聞こえたときに「これはもしかして」と思ったので水を止めて耳を澄ましてみると、思ったとおり幻想即興曲でした。

 最近は女子フィギュアスケートで日本の選手が頻繁に幻想即興曲を使っているし、以前から映画やCMでよく耳にしているので、すぐわかるものなんですね。曲の始まりから印象的で、いつかはチャレンジしたい素敵な曲です。

ピアノ嫌いにならずに済んで良かった

 前の日記からの続きですが、4歳ぐらいの頃に3回くらい通ったピアノ教室について、大人になってから「どうしてそこに通わせようと思ったのかな。」とふと思って母に理由を聞いたことがあります。

 そうしたら母は「近いし、保母さんをやっていたというのも近所で聞いたからいいかなと思って通わせることにした。そう思ったのは間違ってたけど。」と言っていました。

 そのとき私が「結局、保母さんに向かないから保母さんをやめたんだよね。」と言ったら、母が「私もそう思った。教えられませんと言われたときにこれだから保母さんをやめたんだなって思ったよ。」と言っていました。

 その先生には子供にピアノの楽しさを教える情熱も、子供がやる気を起こすように工夫しながら気長に待つという姿勢もまったく見られず、いったいなんで子供にピアノを教えようと思ったのか疑問です。

 保母さんをやめたときに「私はピアノが弾けるから子供にピアノを教えるくらいならできそう」という単純な発想をしたのかもしれません。

 ピアノ教室に通う子は必ずしもピアノに興味を持っているとは限らないし、ピアノに興味のない子やまだ理解力のない幼い子供たちに教えるというのは骨が折れる仕事なのに、そういうこともわからないでピアノ教室を開いてしまってその後ちゃんと続いたのかどうか。

 その頃住んでいたのは田舎のほうだったのであまり競争率が高くなくて教室の運営はそれなりに続いたかもしれませんが今もその教室が存在するかどうかはわかりません。

 私が通っていたのはごく短期間だったのでピアノのレッスンを苦痛に思う暇もなくやめることができて、かえって良かったと思います。

 大人になってキーボードを弾き始めてから「こんなに楽しいことがあったんだ。」とすごく幸せな気持ちになることが何度もあります。母が先生の言うことにすんなりと応じて、ピアノ教室に通うのをやめさせる判断をしたのは正解でした。

保母をしていたことのあるピアノ教室の先生

 20年以上も前のことで、私が何歳の頃のことなのか母もよく覚えてないみたいですが、たぶん私が4歳の頃のことです。私はごく短い間、母に連れられてピアノ教室に習いに行ったことがあります。

 そこで教えている先生は、ピアノ教室を始める前は保母をしていたという若い先生で、「私が弾いたあとに真似して弾いて」という感じの教え方でした。

 そのときは子供だし集中力もあまりなく、なおかつピアノに興味がなかったので私の左側に立ってピアノを弾く先生の指先と押された鍵盤が沈む様子をぼーっと見ていた気がします。

 レッスン中に言われたとおり、鍵盤を人差し指で押しながら「なんでこんなことをしているんだろう」と疑問に思っていたのが記憶にあります。

 それで、たぶん2,3回くらいレッスンを受けた後だと思いますが、母は先生から「言うことをきかないのでこれ以上教えられません。」ということを言われて、それならしょうがないとピアノ教室をやめさせたそうです。

 私は反抗的な態度をとったり、騒いだりしたわけではありませんが、やる気がなさそうで見込なしと判断されたのかもしれません。 (次の記事につづく)

キーボードを2倍速で弾いているような感じがした

 ラ・カンパネラの最初の数小節をいつものように練習していたところ、スピードが上がっているのに気づきました。

 もともとのスピードがゆっくり過ぎたというのもありますが、私の感覚としては2倍速くらいの感じがしました。最近指の動きがどんどん速くなっているので、キーボードを弾いているときに自分の指がよく動きすぎてびっくりすることが増えました。

 ここ2週間ラ・カンパネラばかり練習しているので、ラ・カンパネラを毎日練習していることがスピードアップにつながったようです。
 
新・リスト・ピアノ名曲選 <改訂版>新・リスト・ピアノ名曲選 <改訂版>
(2007/01/16)
デプロ

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掲載曲:ラ・カンパネラ/ハンガリー狂詩曲 第2番/ため息/泉のほとりで「巡礼の年 第1年 スイス」より/愛の夢 第3番/メフィスト・ワルツ/コンソレーション

ピアノとエレクトーンの強弱の付け方の違い

 私は小学1年から中学3年までの間エレクトーンを習っていました。習うのをやめてから約10年経っていて、その間エレクトーンを弾くことはめったにありませんでしたが、キーボードはエレクトーンと鍵盤が似ているので違和感なく弾けました。

 この前、ピアニストが猫背で演奏するのはなぜかという疑問を書いたことで、私はエレクトーンを演奏するときどうやって強弱を付けていたのか思い出しました。

 エレクトーンには足の裏全体で踏んで強弱を調整するペダルがついていて、それを使って音の強弱をつけていて、余韻をつけるときはレバーみたいなものを使っていました。

 エレクトーンはピアノのように弾き方によって音の違いが出る楽器ではなく、音の出し方に気を使う必要はありませんでした。

 だから、キーボードで練習している今の時点ではピアノを弾く時にピアノの音に対してどれだけ神経を使うのかというのがぴんと来ません。

 しばらく電子ピアノが買えそうもないので、売り場で試してみようと思います。機会があれば生のピアノも売り場で試してみたいです。

上のレベルに行きたくて焦る気持ち

 主にピアノ教室で受けたレッスン内容を題材にしているmillionmiroさんのブログをよく拝見させていただいたり、コメントを書き込んだりさせていただいているんですが、そうするといろんな発見があります。

 先日の私のコメントに対して、どこまでの完成度で曲を弾けたとするかは人によるということや、初級の曲でも完成度を追求すると容易ではないということをおっしゃっていました。

 今日はmillionmiroさんのコメントを見て、私も少し前まではそういうふうに考えていたのにそのことをすっかり忘れていたと思いました。

 millionmiroさんのコメントの中には『初級、中級、上級とレベル分けするのは自分が選曲する際の参考にはなるのですが、他の方と自分を比べるものさしにはならないと思っています。』という意見もあり、少し反省しました。

 前ほどではありませんが、私は初級から中級に進みたいと考えて気持ちばかり焦っていて、自分が今どの程度のレベルにあるのか知りたくなってしまいます。もっとうまくなりたいという気持ちが強すぎるのかもしれません。

 でも、キーボードを始めた時からずっと練習が楽しくて、憧れの曲『ラ・カンパネラ』にとりかかってからはますます練習が楽しくなってすごく幸せです。結局、レベルは気にしないで弾きたい曲に挑戦すればいいだけのことなんですね。

 以下、millionmiroさんのブログの引用とリンクです。

きのう「ブルグミュラー25の練習曲」の楽譜を引っ張り出して久しぶりに弾いてみた。思ったのは「あの頃は力が入ってたな〜」ということ。本当に必死で音の出し方を探っていたし、ある意味焦ってもいた。曲を楽しむ余裕も余りなかったように思う。不安定なリズム、ばらばらの和音、強すぎる伴奏、力任せのフォルテ・・・先生もよく我慢してたな(笑)それと比べると今は力が抜けたなと思う。先生が「変わった」とおっしゃったのは...
「ブルグミュラー25の練習曲」から思い出すこと


キーボードの音の響きがCDで聴く感じに近づいた

 ピアノほど顕著ではないと思いますが、キーボードも上達すると多少音の響きが変わってきます。

 今日の夕方練習していたときにメロディが始まる4小節目のところからの音の響きがフジ子・ヘミングさんのCDのラ・カンパネラに近い感じがしました。

 演奏のテンポも速くなっていると感じたので上達したのかもしれないと思いました。最近、練習量が増えたこともあって自分ではキーボードの腕が著しく上達している気がしますが、ラ・カンパネラを一曲弾きこなすにはまだまだ時間がかかるので、気持ちを引き締めて頑張りたいと思います。
 
奇蹟のカンパネラ奇蹟のカンパネラ
(1999/08/25)
フジ子・ヘミング

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まだ頭に入っていない箇所をCDを聴いて確認する

 最近ずっとラ・カンパネラを練習していて、5小節目からの左手パートに苦戦していましたがだいぶ良くなりました。それで、いつになく練習がはかどってラ・カンパネラの2ページ目の途中まで進みました。

 フジ子・ヘミングさんの奇蹟のカンパネラを最近何十回も聞きましたが、まだラ・カンパネラの音やリズムが一曲すべて頭の中に入っているわけではないので、また奇蹟のカンパネラのCDを何度もかけて楽譜を見て音を確認しながら頭の中に入れようと思っています。

新・リスト・ピアノ名曲選 <改訂版>新・リスト・ピアノ名曲選 <改訂版>
(2007/01/16)
デプロ

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ボレットのラ・カンパネラが収録されたCD

 ボレットのラ・カンパネラが収録されているCDの中で気になる3つのうち、どれを購入しようかときのうから考えていました。

愛の夢〜リスト・ピアノ名曲集愛の夢〜リスト・ピアノ名曲集
(1994/04/22)
ボレット(ホルヘ)

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リスト:ピアノ作品集リスト:ピアノ作品集
(1998/06/17)
ボレット(ホルヘ)

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愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集
(2007/11/07)
ボレット(ホルヘ)

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 ・愛の夢〜リスト・ピアノ名曲集にはネットでよく目にする鬼火やタランテラが入っていて、曲自体を知らないのでどんな曲なのか興味をひかれます。

 ・リスト:ピアノ作品集はディスクが2枚で計16曲入っているので曲目の多さにひかれます。

 ・愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集(2007年発売※)はダンディーなボレットのジャケット写真にひかれます。

 ※ボレットの得意演目9曲を収録した生前未発表の録音(1972年の録音)が2002年に愛の夢&ラ・カンパネラ~未発表リスト名演集として発売されていて、愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集とジャケットも曲目も同じです。AmazonでこのCDのカスタマーレビューを見るとかなり評価が高いです。

 きれいな曲として有名な『エステ荘の噴水』は上で紹介した愛の夢〜リスト・ピアノ名曲集リスト:ピアノ作品集には収録されていますが、愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集には収録されていません。私はエステ荘の噴水もどんな曲なのか知らないので聴いてみたい気持ちもあったので少し迷いました。

 Amazonでカスタマーレビューを見るとボレットの演奏をべたぼめしている人が多いので、ボレットが演奏するリストの曲をいろいろ聴いてみたくなったのですが、もともとラ・カンパネラを目当てにCDを探していたので他の曲はまた別の機会に聴くということにして、愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集を買うことに決めました。

ユンディ・リと砂の器の中居くんは似てる?

 ラ・カンパネラのCDをAmazonで調べている時にモーツァルトのソナタの雰囲気が好きなので、モーツァルトのCDも調べたんです。

 そうしたら、検索結果の中にユンディ・リ・イン・ウィーンがあって、「あっユンディ・リはモーツァルトも弾くんだ」と思いましたが、そのまま素通りしました。

 一通り見てからまた前の画面に戻った時に「あれ?砂の器の中居くんに似てるかな」と思いました。

 ユンディ・リ・イン・ウィーンの収録曲を確認すると、全27曲中モーツァルトのピアノ・ソナタ第10番ハ長調 K.330(300h)第1楽章、第2楽章、第3楽章 だけでした。

 Amazonのカスタマーレビューを見て、内田光子さんがモーツァルト弾きとして評価が高いことを知りました。→ 参考:モーツァルト : ピアノ・ソナタ第11番イ長調「トルコ行進曲付」

砂の器 DVD-BOX砂の器 DVD-BOX
(2004/05/28)
中居正広、松雪泰子 他

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ユンディ・リ・イン・ウィーンユンディ・リ・イン・ウィーン
(2005/09/18)
ユンディ・リ

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白鍵と黒鍵の段差を意識する

 ラ・カンパネラの5小節目からの左手の動きがどうもうまくいかなくて今日もそこの部分を練習していたときにふと良さそうな方法を思い付きました。

 きのうはバスケットのピボット・ターンみたいな一本の指を軸にした横への方向転換でしたが、白鍵と黒鍵には段差があるのでそれを意識してなめらかに上がったりなめらかに下りたり、立体的な動きをしたほうがスムーズに弾けるのではないかと思いました。

 やってみたら、動きが少しスムーズになったような気がします。ちょっとしたことでも意識するのとしないのとでは大違いです。ピアノを習っている人にとっては常識かもしれませんが気付いてよかったです。

イタリアの庶民の日常が心に浮かぶラ・カンパネラ

 フジ子・ヘミングさんのラ・カンパネラを聴くようになって、ポトポトとしたピアノっぽくない音がして面白いなと思っていました。

 Amazonやネットでフジ子・ヘミングさんが演奏するラ・カンパネラの感想を見ると、「初めて聴いた時ものすごい衝撃を受けた」という内容の書き込みが多いです。

 でも私はフジ子・ヘミングさんが弾くラ・カンパネラをテレビで見たり、CDで聴いたりしても感動したことはありません。(こう書くとなんだか無感動な人間みたいですが)

奇蹟のカンパネラ奇蹟のカンパネラ
(1999/08/25)
フジ子・ヘミング

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 私が聴いているCDも徹子の部屋にフジ子・ヘミングさんが出演してラ・カンパネラを演奏したときに母が「CD出てるみたいだから買ってこようかな」と言って買ってきたものです。

 でも、フジ子・ヘミングさんのラ・カンパネラをじっくりと聴いているといろんな発見があります。たとえば、5小節目から入る左手の音はゆったりと流れる大きな川で舟をこいでいて水が小さな渦を巻いている感じがします。

 それから、演奏時間が1:06からはグラスにワインを注いでいる音だったり、1:15からのポトポトという感じの音は料理を盛りつけた白い皿の上にオリーブオイルを垂らす音のような雰囲気に聞こえてきます。

 ちょうど、リストのラ・カンパネラのもととなる作品を作ったイタリアのヴァイオリニスト、ニコロ・パガニーニが見た風景にも重なるものがあるのではないかと思います。

 YouTubeでユンディ・リやエフゲニー・キーシンなど(比較対象が若すぎて無理がありますが)プロが弾くラ・カンパネラの演奏をいくつか見ましたが、情景が心に浮かんでくるようなラ・カンパネラの演奏はフジ子・ヘミングさん以外ではまだお目にかかっていません。

 フジ子・ヘミングさん以外のラ・カンパネラはあまり聴いたことがないので、まだ誰のラ・カンパネラが一番好きかというのは決められません。

 とりあえず、近いうちにホルヘ・ボレットの愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集を買ってボレットのラ・カンパネラを聴きたいです。

猫背のような姿勢で弾くのはなぜ?

 鍵盤の上に覆いかぶさるようにして弾く男性ピアニストもいるようですし、テレビなどで見る日本の若手女性ピアニストには猫背のような姿勢で弾いている人が多い気がします。

 イメージとしてはノートにすごく顔を近づけて書いている小学生の姿と重なります。

 普通の姿勢で弾いているピアニストもいるのになぜそこまで背中を丸めて前傾した姿勢をとって弾くのか、(究極の脱力の結果?とも思いましたが)その理由がわかりません。

 私の意見を言わせてもらえば見た目には美しくないと思うのですが、なぜ猫背みたいな姿勢をとるのか理由が知りたいです。

ラ・カンパネラの11小節目の所が好き

 フジ子・ヘミングさんが弾く奇蹟のカンパネラのCDでラ・カンパネラを聴いていて11小節目の所からの次の小節の始めのあたりまでの響きが好きです。技術的には複雑なものはないと思いますが、私は最初の見せ場だと思います。

 ラ・カンパネラの楽譜を見ると11小節目のレレソシレレ(シ以外はシャープ付)のうち、最後から2番目のレにアクセントが付いていますが、フジ子・ヘミングさんのCDを聴いたらアクセントが付いている様子はなく、勢いが弱まっていく感じがします。

 YouTubeで見た演奏ではどこにアクセントを付けたのかわからないくらいにかなり勢いをつけて弾いている人もいました。

 自分の感覚なので正しいのかどうかはわかりませんが、私はレレソシの所は弱く弾いてアクセントが付いている音符をやや強めに弾いたあと、また弱い音でレを弾くほうがドラマティックに聞こえるし、直前の強めに弾いたレの効果で最後のレの音が引き立つような気がしました。

 おとといからそれを意識して弾くようになって、今日は納得がいく感じに弾けました。

 まだ毎回このフレーズを納得のいくように弾けるわけではありませんが、好きなフレーズなのでここは大事にしたいです。

キーボードを置く台の高さを元に戻した

 部屋の模様替えでキーボードを置く場所を変えた時に、キーボードを置く台の高さを調節して一番低い位置にしましたが、元の高さに戻しました。

 台の高さを一番低い位置にすると、ひざをついて弾くのにちょうどいい高さになりました。そして、キーボードを温風ストーブの近くに移動したことでキーボードを練習していても寒さがあまり気にならず練習時間も増えました。

 でも練習時間が増えると、ひざをついて弾いてるのはちょっとつらいので元の高さに戻してイスに座って弾いています。

 台の高さを低くして練習したのは短い期間でしたが、練習時間が増えてすごく上達したのと台を以前の高さに戻してイスに座ってキーボードを弾いても違和感を感じなかったので、台の高さを変えて練習したのは良かったと思います。

ピボット・ターンみたいな動き?

 リストのラ・カンパネラを練習中ですが、5小節目から始まる苦手な左手パートを克服しようと先週から練習していますが最初に練習したときとあまり変わらず、どうもうまくいきませんでした。

 それでもなんとなく練習を続けていたら、きのう弾いたときにCDで聴く感じに少し近づいたような気がしました。そして今日も弾いてみたらきのうよりも感じがつかめました。まだ完璧ではありませんがCDで聴く感じにまた近づいた気がしました。

 急にできるようになったので、なぜできるようになったのかと思って左手の動きを観察してみました。

 そうしたら、3つの音のうち真ん中の音を弾いたときにその鍵盤を軸にして次の音の鍵盤に向かっていました。

 それを見てバスケットボールでボールを持った人が片足を軸にしてもう片方の足を動かして体を回転させるピボット・ターン(単にピボットとも言う)を思い出しました。

 この動きで合っているのかわからないので、確認のためにまたYouTubeでラ・カンパネラを見てみましたが、速すぎてよくわかりませんでした。でも、たぶん合っているんじゃないかと思います。

一流の条件は個性を発揮すること

 Amazonのレビューやネットで得る情報を見ていると、一流のピアニストは作曲家の好みがはっきりしているみたいですね。

 一流のピアニストは自分の個性を心得ているからこそ、作曲家に対する好き嫌いが激しいというのもあるかもしれません。

 いろんな作曲家の曲に手を出すと、何でも屋みたいになってどんな曲でもある程度はこなせるけど特筆すべき所がなくなってしまって一流のピアニストにはなれないでしょうね。

 私は今のところ、作曲家や曲に対して好きになれないということがなくて、好きな作曲家はモーツァルト、ショパン、リスト、サティ、それからベートーヴェン、ドビュッシー・・という感じでまだまだたくさんいますが、どの作曲家の作品もそれぞれの個性が発揮されていて好きです。

 プロのピアニストだとそんな考えではいけないだろうし、自分の個性に合う作曲家について突き詰めて考えなきゃいけなくて大変だろうなと思います。

 プロの高い演奏技術には憧れますが、趣味で弾くからこそいろんな作曲家の曲を楽しめて本当に幸せです。

どんなラ・カンパネラを目指すのか

 ラ・カンパネラの練習を始めてから二週間近く経ちました。少しは弾けるようになってきたものの、テンポはまだ遅く、練習していない箇所がまだまだあります。難曲なので完成にはまだ遠いです。

 私のピアノの腕はまだまだ未熟なので、どんなラ・カンパネラを弾きたいかと考えるのは気が早い話です。

 それでもYouTubeでいくつかの異なるラ・カンパネラの演奏を見たのがきっかけで「自分はどんなラ・カンパネラを弾きたいか」ということが頭の中に浮かんだのでちょっと考えてみようと思いました。

 YouTubeでラ・カンパネラの演奏を見た感想はとにかく速いということです。ラ・カンパネラはいかに速く完璧な演奏をするかということに重点が置かれがちで情感を込めるという要素が足りない気がしました。

 だからフジ子・ヘミングさんが弾く独特なラ・カンパネラにひかれる人が多いのかもしれません。

奇跡のカンパネラ(K2HD)奇跡のカンパネラ(K2HD)
(2005/12/16)
フジ子・ヘミング

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 YouTubeでユンディ・リさんの演奏するラ・カンパネラも見ました。フジ子・ヘミングさんの弾くラ・カンパネラよりも速かったですが、それでもラ・カンパネラの演奏の中ではゆっくりなほうだと何かの商品レビューに書いてありました。

 私は速すぎるラ・カンパネラよりユンディ・リさんの演奏するラ・カンパネラの速度がちょうどいいと思いました。

ラ・カンパネラ~ユンディ・リ/リスト・リサイタルラ・カンパネラ~ユンディ・リ/リスト・リサイタル
(2003/01/22)
ユンディ・リ

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 ただ、ボレットの弾くラ・カンパネラを聴いてみたいというか、ボレットの弾く「ピアノの音」を聴いてみたいので今、一番気になっているCDは愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集です。

 いろいろな演奏者のラ・カンパネラを聴いて感性を養いつつ、練習を楽しみながら自分なりのラ・カンパネラを弾けるようになりたいです。

視覚に惑わされず純粋に音楽を聴く

 この前、YouTubeでラ・カンパネラの演奏をいくつか見ました。どれも鍵盤を打つ速さはすごいと思いましたが必ずしも心に訴えかけてくるような演奏ではなく、自分が聴きたい演奏を探すのはなかなか難しいことだと思いました。

 それで話は変わりますが、視力が正常な人は日常生活の中で視覚から受ける情報が大部分を占めています。それがときに他の感覚を邪魔することがあると思います。音楽の場合は特にそうです。

 以前、パチンコメーカーのSANKYOのコマーシャルでエディット・ピアフの愛の賛歌が流れている時、画面にはCGのライオンとシマウマが抱き合って号泣し、それを周りで見ている動物たちも感動して涙を流すという強烈なインパクトがあるものを何度も見ていても何も感じませんでした。

エディット・ピアフエディット・ピアフ
(1997/12/10)
エディット・ピアフ

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 でもある時、パソコンを使っていたらテレビからいつものようにエディット・ピアフの愛の賛歌が流れてきました。

 そしてパソコンの画面から目を離さずに曲だけを聞いたときに初めてこの曲に対して強い感銘を受けました。

 恋人への切なくて熱い思いが込められているのがひしひしと伝わってきて、「心に迫るすごくいい歌だな」と思ったんです。

 その後Amazonでエディット・ピアフの愛の賛歌のCDを調べた時、商品の説明に『彼女の公演先に向かう途中の飛行機事故で帰らぬ人となった、ボクシングの世界チャンピオン、マルセル・セルダンのために作られたものである。』と書いてあるのを見て、「そうか、それでか」と思いました。

 目を閉じて、あるいは何か他のことをしながらなど、視覚に頼らずに聴いたときに心に訴えるものがある音楽は素晴らしいと思います。そういう音楽をたくさん聴きたいです。

鍵盤に指を置く感じで弾いてみた

 ラ・カンパネラの最初の4小節までを見ると複雑な音符はなくて音がわかれば初心者でも弾けそうな感じがするんですが、YouTubeでいくつかラ・カンパネラの演奏を見た時にそこだけでも弾き手の個性が表れていると思いました。

 きのう、私はその最初の4小節を弾いていてふと指を見た時に人差し指、中指、薬指がまっすぐに近いくらいに伸びていたので、これはだめだなと思いました。

 それで余計な力を抜くために手を左右に軽く振ったり、手をぱっと広げてから力を抜くということをしてみました。

 そのあとラ・カンパネラの楽譜を見ると、最初の所にp(ピアノ:弱く)の記号があったので指を置く感じがいいかなと思って指先にも手にも力を入れずに手全体をそのまま鍵盤の上にゆっくり下ろす感じで弾いてみました。

 音符にスタッカートが付いているので一音ずつ切るようにして弾くのも忘れずに弾きました。

 キーボードなのでピアノを弾くのとは感覚が違うと思いますが、いつもより楽な感じがしました。聞いた感じもなんだか今までより良さそうな気がしました。

 ネットで調べたり、自分で思いついた方法を試してみたりして試行錯誤をしながら自分に合った無理のない弾き方を身に付けようと思います。

フジ子・ヘミングさん以外のラ・カンパネラも聴いてみたい

 最近フジ子・へミングさんのCD 奇蹟のカンパネラ の中のラ・カンパネラを何十回も聴くいていたら、他のピアニストが演奏するラ・カンパネラも聴いてみたいと思うようになりました。

 そして昨日の夜Amazonでラ・カンパネラのピアノ演奏を含むリストのCDを探してみました。

 ユンディ・リさんは第14回ショパン国際ピアノコンクールで史上最年少の18歳で優勝したということで有名ですが、リストも得意だそうですね。

ラ・カンパネラ~ユンディ・リ/リスト・リサイタルラ・カンパネラ~ユンディ・リ/リスト・リサイタル
(2003/01/22)
ユンディ・リ

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 ジョルジュ・シフラさんは「ハンガリーにリストの再来がいる」と噂されたピアニストで演奏も強烈な印象があるようです。

ラ・カンパネラ(ベスト・オブ・リスト)ラ・カンパネラ(ベスト・オブ・リスト)
(2007/06/20)
シフラ(ジョルジュ)

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 ホルヘ・ボレットさんは、レビューを見ると音の美しさを絶賛している人が多かったです。今日ネットで調べたらリストの孫弟子ということも書いてありました。

愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集
(2007/11/07)
ボレット(ホルヘ)

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 ここで紹介した順番通りユンディ・リ、ジョルジュ・シフラ、ホルヘ・ボレットと見ていったんですが、澄み渡った美しいピアノの音を心ゆくまで堪能したいので一番ひかれたのはホルヘ・ボレットです。

 リストの曲はフジ子・ヘミングさんの演奏でしか聴いていないので、リストのいろんな曲をホルヘ・ボレットさんの名演奏で聴いてみたいです。

ユンディ・リさんの手の動きを見てスパイダーマンを思い出した

 きのうユンディ・リさんのラ・カンパネラの演奏をYouTubeで見て、指の動きを見ていたら、指先が鍵盤に張り付いているような感じでした。

 映像は最初の所しか見ませんでしたが、柔軟な手の動きと細長い指が印象に残っていて、今日、頭に浮かんだのはスパイダーマンがビルの外壁に張り付いているときの全身像です。

スパイダーマンTMスパイダーマンTM
(2007/10/17)
トビー・マグワイア.キルスティン・ダンスト.ウィレム・デフォー

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 ユンディ・リさんのことは何か月か前にテレビで若手ピアニスト特集を見て知りました。でも、そのときは特に興味を引かれませんでした。

 きのうユンディ・リさんのことを調べていると李雲迪と書いてあるのがあって、今までイメージ的に韓国の人だろうと思っていたので「これでユンディリと読むの?」と思いましたが、中国の人ということを知って納得しました。

パソコンのキーを叩くときの手の動きがいつもと違った

 今朝、パソコンを使って驚きました。パソコンのキーボードを打つときの手の感じがいつもと違うんです。何か違和感を感じたので手元を見ました。

 そうしたらキーボードを弾いているときのような手の動きをしていました。キーボードを弾くようにキーを叩いている感じです。

 キーボードを始めてからパソコンのキーボードを打つ速度が速くなりましたが、今までこういう感覚はなかったのでなんだか不思議です。

 きのうはラ・カンパネラの最初から最後まで(中盤はほとんど飛ばしましたが)弾けそうな箇所を音を一つ一つ確認しながら短い休憩を入れながら練習しました。

 一通り音を確認した後はちょっと速めを意識して弾くように心がけました。きのうはいつになくキーボードを長時間練習したのでふだんの練習時間が短いぶん、効果がすぐに現れたようです。

 きのうの練習の効果を実感したのはキーボードを弾いているときではなくパソコンを使っているときですが、指の動きが良くなったのは喜ばしいことです。これからもう少し練習時間を増やすように心がけます。